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今日テレビで「天空のロストワールド 南米アマゾン・ギアナ高地 地球創世の記憶」を見て火の鳥黎明編を思い出しました。タイトルが「天空のロストワールド」って宮崎と手塚の合体みたいなタイトルですよね^^・・とか、またもやなんでもひっぱってくるなってところですけれど☆
あんなふうに地面がどーーんと落ち込んじゃってる所でも、今ならヘリコプターで出入りできるんですね。でも人力や動物の力では出入りできないから穴の中には哺乳類はいない。だから獣道もない。もし昔まちがってあの穴の中に落ちてしまったらとても出られなかったでしょうね・・私だったら絶望的な気分になるだろうに、手塚作品の登場人物たちはあきらめないんですよね。逞しいなあと思います。そんな所でも羽を持つ鳥は自由に出入りできるんですね。やっぱり空が飛べるっていうのはいいですね。
「生命の樹」と呼ばれている山は本当に大きな樹が切られたように見えました。昔人間が大きな樹を切ったため洪水が起こった、という神話があるそうですが、手塚先生がこの山をご覧になったらどんなお話しを考えられるのだろう、と思いました。
一応番組HPです↓
ttp://www.tv-asahi.co.jp/lostworld/index.html

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