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結局

某様のお話を拝見して色々考えてしまいました。

某様のお話を拝見して、BJも恋すると可愛くなるもんだな~vと思いました。
恵さんのときにはその恋はつらそうにさえ見えました。その気持ちもなかなか言えなかったし。
気持ちを打ち明けて拒否されるのが怖いから。受け入れられると思えなかったから。というところでしょうか。
それがいつのまにか女性に言い寄られても余裕でかわせるようになっています。
その間に何があったのでしょう・・?

原作を見ていると、
恵さんのときとBQに言い寄られたときは汗だくになっています。
その他の女性には余裕です。
・・ピノコにも余裕です。
これは上の二人の女性以外には拒否されないことがわかっているから、でしょうか。
ピノコはBJにいつも好きだ、愛してる、と言ってますが、その次が「結婚しましょう」とか「結婚して」ではなく、
自分のことを「奥さんだ」と言っています。奥さんってことは結婚してるってことですよね。
結婚式もあげてないのに結婚記念日だ、と言われてBJは「ウーンそう決めてるんならやむをえないな・・」とか言って受け入れています。
こういうのってそう簡単にはいそうですか、とは言えないんじゃないかと思うのですが、BJは受け入れています。

ピノコがBJと暮らし始めた「ピノコ愛してる」ではBJは「私には愛なんか無意味だっ」とピノコの気持ちを拒否しています。
その後患者に腎臓が必要になりピノコに腎臓をどうぞ、と言われて「そいつはたしかに助かる!」と思ったBJですが、さあどうぞ、となったときBJは躊躇しています。
このときのBJの「私がそんなバカなことを考えるか!!」と言ったときの心境はどんなだったんだろう、といつも思います。
ついこの間動けるようになったばかりのこの子から腎臓をとるだなんて殺人的行為じゃないか、って感じでしょうか。腎臓は2つあるから1つもらっても大丈夫ではあるんですよね・・?ピノコには腎臓が1つしかないのかな?そんな手術に耐えられる状態ではないのかな?それともピノコの体を傷つけたくない、とか・・?「ピノコをバヤバヤにしてもとのところへいえてちまう」と言われてそうする、もしくはそうすると受け取られるのが嫌だ、とか・・?
更に
この子を生命の窮地に立たせたくない。
→この子を失いたくない。
→このおれが他人に執着するなんて、まさか・・
って感じだと嬉しいんですが・・v

で、他人に執着したくない、と思ってその後の「ピノコ再び」でピノコを養女に出すんですけれど、
ピノコを失ってBJは病気になってしまう。
ピノコは戻ってくるんですけれども、BJはピノコを追い返す。
更にBJの病は悪化。
セルフオペ→やはり一人でのオペには無理があり→ピノコ登場・BJを窮状から救う。
というこの流れは、BJの目に見える状態だけでなく、内面にもいえることなんじゃないかと思ったりします。っていうか思いたいです^^@
もうすでにBJにはピノコが必要なんだと。

・・・すみません、とことんピノコ好きで^^;

で、ピノコを得てBJは随分と人間的に幅が出てきたように見えます。
「めぐり会い」のラストのBJは恵さんにも随分と余裕のある態度で接しています。・・あの態度はあまり好きではないんですけれど。自分でも決別しようとしてわざとあんな態度をとったのかなあ・・にしては「海は恋のかおり」でもまだまだ気持ちをひきずってるのはみえみえなんですけれど。
「めぐり会い」を見ていると、BJの過去の恋愛話を扱ってはいますが、恵さんに会いに行くのに、ピノコに「おまえったらやいてるのか?」「そうカリカリするなよ」って!あのBJがピノコにこんなこと言ってですね!!ピノコ好きの私にしたら、まるで今はおまえのほうが大切なんだ、ってさえ見えるくらいなのですが・・・って、あ、すみません!石を投げないでくださ・・^^;;;
それよりも、「海は恋のかおり」のほうがBJの恵さんに対する気持ちの引きずりっぷりがよく現れてるように見えるんです。よ。
それはそれでいいと思っています。
BJは過去を忘れ去れる人ではないので。
恵さんはいつまでもBJの大切な人。
でも時間は流れてゆく。
いつまでもそこで立ち止まってはいられない・・

ってことで今はピノコとのおままごとのような結婚生活?を続けているBJですが。
ピノコの結婚記念日宣言を受け入れてさえいるわけですから、いつかはそれが本当のことになるといいな~と・・

結局おちはいつもと同じになってしまいました。どうも失礼いたしました<(_ _)>




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