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シュマリ

今日は「シュマリ」を読みました。
以下例によって思い切りネタバレしています。すみません!

一気に全部読みたかったので日曜日の今日実行しました^^
読み終わって、思わずうーーん、、、と唸りました・・
手塚作品の登場人物たちって、みんな骨太で逞しいですね・・!
このシュマリってなんて奴だ!
こんな何者にも負けない、って根性がありながら、こんなところに来たのは惚れた女性の為、って・・
着物を抱きしめるシーンとか、ほんまに泣かせる・・!
でもって随所のセリフがいいですね!
以前コメントで教えていただいた、シュマリがお峯に胸の内を語るシーンとか、
あーたしかに、BJもこんな感じかも・・とか思いました!ほんまに、なんでもっと早く読まなかったんだ私!
お峯さん、ほんまに強いですね!途中のぐらつきとか、お峯さんも女性やなあと思わせつつのこの強さ。
それやのに、なんやねんシュマリー!
手塚先生の描かれる男性って放浪の旅好きすぎる!
なんでお峯さんも連れて行かへんねんー!
・・でも連れてくっていうのもなあ・・・あ~~ジレンマ!絶対帰ってくるか呼び寄せるかしてや!!
・・・と、しばらく興奮状態冷めやらずでした^^;

ポンション、随分と立派になりましたね!
彌七も意外と頑張るじゃないか!とか、
いつもながら各登場人物たちも魅力的ですね!

ただ、この本ですけど、
第一巻から人物紹介が親切すぎじゃないですか・・?私の内容以上に思い切りネタバレしてますやん・・!
これから「シュマリ」を読もうと思われる方で小学館文庫版を買われる方は、人物紹介は読まずに本編を読まれることをおすすめいたします^^@

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