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ネオ・ファウスト

昨日の毎/日新聞に「ネオ・ファウスト」のことがちらっと載ってましたねv

夕刊の他の本の紹介記事の中で少し取り上げられていました。
魂の契約の話から、16世紀末の「ファウスト伝」では、悪魔と24年間の契約を結んだ博士は契約期間満了の際、悪魔に魂を奪われたとのこと。
ゲーテのファウスト物語では契約は人生に満足した瞬間に切れることになっている。ゲーテのファウストが求めたのは若さと権力で、未完に終わった手塚先生の「ネオ・ファウスト」も同様だ、と記事に書かれていました。(抜粋)

「ネオ・ファウスト」の今読むことのできる部分はそうかもしれないですけれど、
これから物語をどのように展開しようか、と手塚先生は色々考えてらしたようですからね。
「ネオ・ファウスト」の博士がこれから求めていくものは何かわからないですよね。
手塚先生のことですから、あっと驚くような展開になったのかも・・
実際今の博士は若さも権力も手にしていますが、まだまだお話は続く予定だったのですから・・
「ネオ・ファウスト」の続きも読みたかったなあと思います。

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