assistant

手塚作品

小学館の手塚先生の「初期傑作集」「中期傑作集」を読んでいます。
だいたい読めたかなと思ったのですが、今検索してみたらまだ残ってました。また図書館に行かなくっちゃ!

初期作品はちょっと読みにくいなと思うときもありますが、
「ファウスト」や「レモン・キッド」「世界を滅ぼす男」なんかおもしろかったと思います。
初期作品からも何点かアニメ化されていたりと、手塚先生は始めから描きたいものと描いてらしたんだなあと思います。
中期作品は文句なしにおもしろいですね。
「0マン」のリッキーなんか可愛いだけじゃないくて、内容も引き込まれます。
他にも「キャプテンKEN」「「白いパイロット」「鉄の道」「ふしぎな少年」とか、
とくに9巻の今借りている「フイルムは生きている」と「アリと巨人」なんか色々考えさせられます。
手塚先生の作品って、知ってるようで、実は原作の漫画を読んでなかったというものが多いと思います。
たくさんの作品がアニメ化されて、アニメで見て知ってる、と思っても、
BJを見てもわかるように、アニメと原作はまた内容、というか何か大切なものが違っていたりします。
手塚先生の作品って、ただおもしろいだけじゃない、っていうのがよけいに読んでいいなあと思うんですよね。

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する