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わかばさんのブログを拝見していて思ったのですが。
手塚作品を読んでいるとよく、最後に「あれ?」って思うんです。
とくに男女間のことなんか。
あれー?さっき、主人公はあの女の子のこと気にしてる口ぶりだったのに、
何も障害がなくなった今、なんで別れちゃうの・・?
って。
アニメ「プライムローズ」でもそうでした。
プライムローズは自分もやるべきことがあったけれど、
大概の話では女の子はぽつんと残されちゃうようなイメージがあって。
結局女の子より自分の生き様のほうを選ぶんですね、男の人って。
わかばさんの記事を拝見して男ってそういうものなのか、と思ったりするものの・・残される女の子はどうなんだろう、と思ってしまうのでした。

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コメントコメント


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拙エントリにコメントありがとうございました。m(_ _)m

私はそれほど多くの手塚作品を読んでいるわけではないので、ほぅ、そうなのかと勉強になりました。これまたありがとうございます。

最近のマンガ事情にはさっぱり疎いのですが、30年ほど前頃は(恐ろしく古くてスミマセン…)少女マンガのテーマといえば恋愛というのがほぼ100%で、少年マンガのほうは恋愛物なんかほとんど皆無でした。スポーツを通して友情を描くとか、戦いを通じて強くなっていく様を描く、なんてのが多かったような気がします。女の子は自分がプリンセスになれる夢のような恋愛に憧れるけれど、男の子のほうは女性に関心はあっても恋愛自体は二の次なんじゃないでしょうか。

後に残された女の子は……、自分を愛してくれる次の男性が現れるのを待ちながら、図太く生きていきますよきっと(笑)。ああ、なんだか夢見る乙女神無月さんのロマンチックな感傷をぶち壊すようなことを書いてしまいました。すみません(大汗)。

わかば | URL | 2007年11月20日(Tue)09:44 [EDIT]


わかばさんこんにちは。
コメントすみません、ありがとうございます!

>少女マンガのテーマといえば恋愛
そうなんでしょうね・・しかし、それだけってのはおもしろくない!と思ってしまいます。
「花とゆめ」とか「LALA」に載ってたまんがは恋愛だけじゃなくてなかなか楽しかったです。
いつまでも中身が成長しなくて困ったもんです☆
私の希望としてはただ待ってるだけじゃあかんな!ってことで自分から行動を起こす女の子がいいなと思います。
もう女の子だって受身だけじゃないよ、と思うのです。だから頑張ってる女の子は応援したくなるんですよね。
う~ん・・いつもながら話がまとまらなくてすみません☆

神無月 | URL | 2007年11月20日(Tue)11:50 [EDIT]