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「春一番」

先日の絵茶以来テンションがおかしいです^^@
高校生ピノコに腕を絡められて赤くなる高校生黒男くんとかv
普段の大人BJに、主席で高校を卒業したから(今日びこんな風には言わないですよね^^;)念願のご褒美をもらう高校生ピノコとかv
名実ともに夫婦になった大人ピノコを押し倒すBJとか(って^^@)
なんだか色んなパターンの二人が頭の中でいちゃいちゃしてくれてます☆いやーこんなんでいいのか私☆
昨日BJ読むぞー!とか思って、何読もうかな・・と悩んだときには、やっぱり文庫1巻からですねvこの文庫1巻のラインナップはいいですよねvvBJを知らない人はまず文庫1巻を読んでいただくとBJの魅力をわかってもらえるんじゃないかと思いますよねvv
では目茶久しぶりの原作語り、「春一番」いってみたいと思いますv

この話のBJって、目を瞑ってるコマが多くないですかvときめくんですけどvvv
「フン 私のオペにいいがかりをつけてきたのはおまえさんがはじめてだぜ」
ってvこれまでの手術は全部成功だったのでしょうかv
「いちおう成功はしたつもりだよ」
って言うお顔がなんとも不満そうというかなんというかv

このBJ、なんだか患者の千晶をよく触ってませんか☆ルーナ姫演じる千晶さんは可愛いですけど!ナッちゃんと同じ人ですし、お気に入りの役者さんなのかしらん☆ピノコがいたら、きっとむきー!ってなるよ!

千晶のお父さんの一杯飲み屋で一人お酒を飲むBJがいいな~vvこういう風情が似合いますよねvvv
「フフ・・まともに私が請求書を出すとおやじさん心臓マヒを起こすぜ」
って、なんだかBJ楽しそうですよねv
このおやじさんの娘さんならただでいいんでしょうけれど、
そこをこんなふうに言うのがいいですよねv
路地には「鬼頭」「三木おろし」とか、時代を感じさせますね。

2ヶ月たっても男性が見える、と訴える千晶に
「おまえさんがよくっても私がよくないっ
角膜移植手術なんかで私がミスったなんてことは私にとってなんとも不名誉なんだっ」
ってvひっかかることは解決するまでとことんつきつめる人ですよねv
不名誉・・やっぱり手術に関してはいつも精神誠意完璧を目指してて、それは自分でも胸をはれることなのでしょうね・・

でですね、BJは千晶の角膜を調べることにするのですが、
「千晶さん、なんなら途中まで送ろうか」
って!”千晶さん”って、さん付けなんですね!いや、アニメでも「和登さん」って言ってましたけど。
なぜだかBJって”くん”付けかなあというイメージだったんですよ・・
「千晶さん」・・いいなあ、私もさん付けで呼んでほしいv←結局そこかって☆
そしてまた、「途中まで」ってのがBJらしいというかなんというかです^^普通は家まで送りませんか・・BJは昭和の男だから送らないものかしらん?

BJが向かった先はアイバンク→警視庁→「箕面医大人体物理学教室」の小松左京さん演じる小松佐京先生のところ。
納得するまでどこまでも行きます!

そして、移植した角膜に原因がある、と考えついたBJは千晶を探しに走ります!
そして千晶のピンチをメス投げで救うBJ!
格好いいvvv

警官に名前を聞かれても「ナナシノゴンベエ」って^^
警官もそれでひきさがってるし☆
いや、きっと「あ、この人、例の無免許医だぜ、今日はこのまま見逃しとこう」ってことかも。

大泣きする千晶に、
「そうがっかりするなよ。これは春一番さ。これからほんとうの春がくるんだ」
とBJがv
BJに春はいつくるんですかーーー!

そして、もし私が千晶さんだったら、この流れだと完璧にBJに惚れてますねvって、もとからですけれどね^^@

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