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「マリンエクスプレス」

「バンダーブック」を見てから一体何日たってるんだ・・☆
今日は「マリンエクスプレス」を見たいと思いますv

しょっぱなからBJまで!音楽に合わせて登場人物がのりのりで出てくるのが何度見ても可笑しいです^^
このお話もヒゲオヤジが大活躍ですね。
悪者にやられて怪我を負ったヒゲオヤジをBJが治療して500万円請求してます^^
今日のBJの声は野沢那智さんですv改めて聞くと野沢さんの声も甘いですねvv
ピノコのリボンは黄色ですよv
BJの家に壁掛けテレビが置いてあるものの、家は相変わらず古臭い感じです^^
テレビに自分を殴りつけた相手をみつけてBJ邸を飛び出したヒゲオヤジにBJが
「私はおまえさんから500万円とるまで離れないぜ」って言う最後のほうの言い方が色っぽいですv

そして二人はマリンエクスプレスに乗車。
運転はロックです。
この話のロックはいい役どころですよねv

アトムは「アダム」って名前でここでもロボット役ですね。
せっかく作ったマリンエクスプレスを作ったナーゼンコップ博士(お茶ノ水博士)は自然破壊になるのが嫌だと列車を破壊すると言いますが、
結局崖から落ちて重症を負ってしまいます。

その後1万年前のムー帝国のサファイヤ女王がロックの前に現れます。

博士は生きている、とBJ。
列車を1日止めることと手術料1億円を要求。
しかし列車は動いてしまいます・・
あ、食堂車に小次郎さんがいらっしゃいます。
小次郎さん強い!けれど溶かされてしまいます・・

アトムはこの列車を狂わせるせるために作られた、とみんなに次の駅で列車を降りるよう言います。

次の駅で降りなければいけない、というのにそんな中でもBJは博士の手術を続行です。
BJらしいですけれどね・・・

さて手術は成功。博士の意識も戻ります。
BJはいつでもどこでもBJですねv

列車を手動運転に切り替えるため、ここでも列車の屋根を移動です。ロックとレッド公で今回はBJはおとなしくしています。

このお話のBJとロックは随分と身長差がありますねv
某様のおかげさまで各キャラの身長と体重を知ることができたのですが、(某様ありがとうございます!)
それによるとBJは175cmでロックは168cmなのですねvなるほど~v

さてここで列車は次元を超えて1万年前のムー帝国へとたどり着いてしまいます。
ドンドラとシャラクがいます^^シャラク黒いですね~vこれがシャラクですよ。アニメBJの写楽の扱いはあまりに気の毒でした・・
連れて行かれた部屋に大きくなったレオと女王がやってきます。
24時間テレビのアニメはたくさんの手塚キャラが出てきて楽しいですよね^^

石垣に「500 BJ」と彫り付けるBJ。「わたしは執念深いのでね」って^^これがね。うん。

皆がモアイに踏み潰されそうになるのをレオが助けます。
ドンドラは情けない役どころです☆
決戦・・って女王の衣装の露出部が多すぎません・・?

空飛ぶレオとロックに、「鳥か?」「飛行機か?」「いや、スーパーレオだ!」って♪

アトムはお茶ノ水博士とシャラクも一緒に列車を爆破してしまいます。

ロックとミリーはこの島に残ることになり、
BJは兵士たちをほっておけない、もちろん代金はもらう、終わったら帰る、と言い、
ヒゲオヤジは一人元の世界に戻ります。
元の世界ではマリンエクスプレスは事故で全員死亡した、と手塚先生が説明しています^^
自分は夢を見ていたのか・・と思いかけたとき、そこの石垣に「500 BJ」の文字が・・・
あれは実際にあったことだったのです。

クレジットさんの声に大塚明夫さんのお父様の大塚周夫さんやスタッフに瀬谷さん、チーフデレクターに出崎さんなどなど、嬉しい名前もたくさん見れて
このお話も楽しかったですv

と、何か間違いがないかな~と色々調べていたら!
このお話の出崎さんというのはBJのOVAを作った出崎統さんのお兄さんの出哲さんなのですね!あ~まだまだ知らないことがいっぱいです!

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