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BJ21「紐育の奇跡」(再)

今日の再放送は「紐育の奇跡」原作「ある老婆の思い出」より。
本放送のときの感想はこちら
原作「ある老婆の思い出」の感想はこちら
です。

前回BJは撃たれてしまいましたが、そこは主人公。簡単には消えません。
ペンダントが弾を受け止めてくれたという・・ベタですね・・・
「母さんのペンダントが助けてくれた」
いやいいんですけどね^^;
そこでバート院長のことを思い出し、院長の母親の手術を引き受けることにします。

本間血腫を本間先生の忠告に背いて手術。
本間血腫が人工心臓に起因する虚血性疾患だったとわかります。
それを本間先生の時代は誰にも信じてもらえなかったと。

やっぱりBJ以外は緑色(紺?)の手術着なんですね。BJはいつも白ですけどvBJが緑色の手術着を着たことってあるかなあ?
たとえば今このバート病院で手術してる手術着は自分の手術着なんでしょうか?きっとそうなんですよね?もし病院のだったら、緑色のを貸してくれるのでしょうね。
BJって結構頑固だから、今は緑の手術が主流だ、とか言われても、「手術着は白に決まってる!」って思ってるのかな^^

バートさんが「かあさん、きっと治してあげるからね」って言ってるのを聞いてBJもママンのことを思い出し・・・
この事故後の回想でいつも思うのですが、
あの事故直後は黒男少年の髪は黒いものが多いですよね。
あの髪は事故のショックで白くなったかと思うのですが、事故直後は黒いって・・いつから白くなっていったんでしょう・・?

アニメでは代わりの人工心臓はBJがどこかに電話して届けてもらっています。
原作ではBJが開発したと思うのですが、
「お金はいくらかかってもかまわん」ってこれは誰かが開発したのを買った、ってことなんでしょうか。
しかし、「金はいくらでも出す」って21ではよく言いますけど、このBJ21のBJは現金でたくさん置いてたんですねぇ・・どうも違和感が☆☆
でもまあ原作ではどこの誰があのような人工心臓を作ったんだろう、っていう疑問をはからずもこのBJ21では解決してくれてる、っていうのはおもしろいですね。

この人工心臓を間影三=BJパパが設計したと。天才の父も天才だったのですね!アニメでは。

人工心臓を回収して、それを渡すとBJを抹殺しようと銃をもつ紅蜥蜴・・格好いいですね!

若かりしころのBJパパは野心満々ですね。
で、危ない橋を渡っちゃって・・・
BJに野心はないですけど、危ない橋を平気で渡っちゃうところとかは似てますでしょうか・・

しかし相変わらず大塚さんの声は甘いですねv
先日記念館で「ブレーメン4」を見たときは、BJの声は野沢那智さんでした。
那智さんの声も私好きですv原作の「~ですぜ」とかいう言い方なんかもぴったりだと思いますv「ブレーメン」の野沢さんは少々巻き舌っぽいしゃべり方でおもしろかったです^^

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