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アニメBJ カルテ:61「二人のピノコ」(再)

今日の再放送は無印シリーズ最終話、「二人のピノコ」原作も「二人のピノコ」です。
まさかこれが最終回だとは本放送のときは思いもしなかったですね。。。

岬の家で風邪をひいて真っ赤な顔をしておでこにアイスノン?をはりつけたピノコ。BJが仕事で出掛けるのにおいていかれます。BJの青いスリッパをを両手で持って寂しげです。
電車の中でBJは「おとなしく寝てるかな」となにやら嬉しげ?です。

工場のある田舎町にやってきたBJ。
患者の様子をみたあと、海辺に立ち寄ると、そこに小さな女の子が。
BJはピノコだと思って声をかけますが、その子はロミちゃん、という別人でした。
その子は2年もの間病気を患っています。
保健所の医師に追い出されますが、その間BJは勝手に彼の車に乗り込みカルテを見ています。こんなこと現実にしたら大変なことになるでしょうね☆

工場から以来のあった患者の手術をして、BJは工場のゼータ金属が原因だと言い渡します。
保健所の医師にもそのように言いますが、彼は怒り出します。

BJは貝殻を拾ってロミちゃんの家へ。
「おまえさん集めていたろ」そう言う声が優しげですv
そこでロミちゃんが子供服のモデルをしていたときの写真をみつけます。
雑誌に載ってた女の子=ロミちゃんをピノコのモデルにしたと。
アニメBJは子供服の載っている雑誌とかを見るのでしょうか。。。

家に電話をいれるBJv(なんで老け顔・・・
ピノコはすっかり元気が回復しています。
ピノコとの電話でロミちゃんがゼータ金属に触れた原因が思い当たります。

保健医は工場主に買収されてます。
そのころロミちゃんは発作がおき、ちょうど訪れたBJの治療を受けます。
「死なせてたまるか・・!」
ロミちゃんは拾った貝殻についた砂に含まれるゼータ金属で中毒になったのでした。
BJはロミちゃんの家にやってきた保険医に砂浜の砂を渡します。

成分を分析して工場主に結果を報告した保険医は
命を狙われ、崖から落ちてしまいます。
散乱する書類。
BJが彼の手術を行い、そして隣のベッドには元気そうなロミちゃんが。
「ブラックジャック先生」とロミちゃんが声をかけて
「ん~?」と振り向くBJの声の甘いことv・・・こんな声、原作BJだったら、絶対出しそうにない・・

帰るコールをするBJv原作でもけっこうマメに電話してますよねvこういうところはいい家庭人ですね~v
ピノコの部屋にはピンク尽くしのベッドカバーに黄色のウサギのぬいぐるみ。足元には大きな花柄のラグに紫色?のクマのヌイグルミが置かれています。少々こどもっぽ・・
「ピノコか~?今から帰る。・・今度おまえに会わせたい子がいるんだ。あぁ。きっとびっくりするぞ。」
アニメBJなら本当に二人を会わせてくれそうですよねv

しかし、アニメではこの家とももう少しでお別れなのですね・・・

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