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「再会」

こちらは今日はいいお天気です。
このところまさしく三寒四温。にしても温度差が激しすぎですよね。
みなさま風邪などひかれませんように。
それでは今日は原作「再会」に触れたいと思いますv

原作ではアキラが女性をひいてしまいます。
心の中の悪魔がさっさと逃げろとそそのかします。
が、良心に従ってアキラは女性を救急病院に連れてゆきます。
こういうのって今の少年誌でも盛り込んでくれてるのかなぁ・・

そこでBJは「間」と呼ばれています。
今より少々顔が丸めで髪も短めですv
間医師が手術をすると知って不安がるアキラ。
「もっと年配のベテランの先生でなくてだいじょうぶですか!?」
「だいじょうぶ あの男にまかせたまえ」
と先輩医師に太鼓判を押されていますv

手術は成功。
アキラに感心されてます。
しかしメッケル憩室を取り残しているのが心残りです。
BJはよく手術のあとタバコを吸いますが、現代だったらそれも難しいかもですよね。病院って禁煙になってるところ多いんじゃないかな。

女性に謝るアキラ。本当にBJに出てくる人ってちゃんとしてますよね。
しかし女性は記憶喪失になっていました。
「よくあること」だそうですが、
「すぐ思いだすだろう」だそうです。

またもや心の中の悪魔がそんな女の子に関わるな、などと吹き込みます。
それを追い払うアキラ。偉い。

退院できてもいまだ記憶が戻らない女性を自分のアパートに住まわせ、自分は会社に寝泊りすることに。

アキラはこの女性が気に入ったようです。
仕事も一生懸命こなしていきます。
女性は優しく、二人は愛し合うようになります。
が、ある日突然。
女性は記憶を取り戻し去ってしまいます。
それは二人が出会って一年目のことでした・・・

それからあっというまに転落してゆくアキラ。
カジノの用心棒におさまったところにBJがやってきます。
「もしや間先生とかいいなさるかい?」
「フン いまはブラック・ジャックって呼んでくれ」
これって普通に聞いたら少々恥ずかしいかも^^@いやこんなところでつまずいてたらあきません。

六年前救急病院にいたろう?」
医学部を最短で卒業して24歳。それから研修は何年くらいするのかな・・救急病院って、研修でも行けるのかな?6年前BJは助手じゃなくて執刀医でしたから、何年か研修を積んでますよね、あの時点で。
つまりこの話のBJは24歳プラスα6年で30歳は軽く超えているようです。

話を戻します。
6年前のことをBJは覚えていました。
アキラに「ゴロツキみたい」とか言われちゃってます。
二人で昔話をしていると警察がやってきます。
BJを逃がしてくれるアキラ。
この人は本当にいい人ですよね。
しかし、ただの用心棒を新聞に写真入で載せるかな・・とか。

自暴自棄なアキラは、もうどうにでもなれ、です。
裁判を受けるアキラ。
裁判官は・・・件の女性でした。
女性はアキラをまったく覚えていません。

ここで証人としてBJ登場。
いちおう肩書きは医者、とか言って無免許医だと裁判の場で言ってます。
案の定裁判官に怒られてます。
それを「まあまあ・・」とか受け流すBJ。裁判所でさえこの態度。並みの神経じゃありません。

6年前、あなたは私の手術を再び受けると約束した、と予約書を見せます。
このへん、アニメではこの女性に「幸」さんと名前をつけたり、アキラがこの書類を用意したりと用意万全でしたね。
さてこの原作版ではなんと署名をしたのでしょうか。

BJの手術を受けて記憶を取り戻す女性。
それを少し離れてそっと見届けるBJ。


くーーー!
自分にももう少し器用に立ち回れないものかしらん!


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