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ルードウィヒ・B

舞台観てきました^^


客席いっぱいでした。
でもね、当日券、売ってたんですよ、びっくりしました。
ジャニーズのお二人、がんばってはりました。
こんなにチケットがとれないなんてジャニーズファンの方ばかりかと思ったら年配の方や若いお兄ちゃん^^もいたりと客層けっこう幅広かったです。
このパンフがまあ大きくて、ほぼ等身大の写真が載ってるっていうのがジャニーズファンの子たちが喜ぶんでしょうけどそうじゃない私にとっては広げるのが面倒なくらいで^^;
里見さんの存在感が大きかったですね~
パパ、そんな人だっけとか・・
で、お母さんは素晴らしい、と浅野さんがまるで以前わらび座で見た火の鳥みたいに見えました。
そんな大御所に囲まれながら、ジャニーズのお二人がんばってはりました。
ルードウィヒ役の方はピアノひいたりお母さんが亡くなって泣きながら歌ったり、
モーツアルト役の方はモーツアルトっぽかったし^^のちにユリシーズ役もされたんですけど同じ方と思えない感じで。
ファンの方にしかわからないような?おちゃらけとかあってちょっと疎外感を感じたりもしましたが・・
休憩時間に「フランツあれ何?名前が同じってだけであんなことされるなんてわけわかんない」とか話してはる方がいて、
原作を映画や舞台にするのってまとめ方や説明など難しいなと改めて思いました。
フランツは手塚キャラっぽくなかなかねじれてたと思うんですけど後半きれいにいきすぎたかなとか・・
さて未完の原作につけられた結末ですが・・
第九の歓喜の歌に向けての話を追加してあって無難な感じでした。
が、わらび座で感じるようなよっしゃーって感じではないです。
これがBJだったらもっといっぱい色々言うんでしょうけどね、
このへん自分でも温度差感じます、どうもすみませんm(__)m

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