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浦沢直樹×手塚眞 「手塚治虫 天才の息子たち」

大変遅くなりましたが11月16日に宝塚ホテルで行われた「浦沢直樹×手塚眞 『手塚治虫 天才の息子たち』」のトークショーのことを書きたいと思います。
・・って、虫ん坊にほとんど出てるっていうのー遅すぎですね、すみません><;
詳しくは虫ん坊を見ていただくとして・・・
一番印象に残ったのは、
浦沢さんがアトムを5歳の時に読んで
「こんなに切ない話は初めて読んだ」
と思ったという話。
5才で「切ない」なんて思うんですね、しかもアトムを読んで。すごい感覚だなと思いました。
それに対して眞さんはアトムは子供向けだと思っていた、もう少し大人向けのを読みたいと思っていたと。
アニメはたしかに子供が見る為に作られたものでしょうけどね・・
家中アトムだらけで手塚治虫のマンガもアニメもいつでも見られると思っていて
手塚アニメを放送していても他のアニメを見てらしたそうですし
その頃の眞さんは原作をあまり読んでらっしゃらなかったのかもしれませんね、
他の者からしたらもったいないと思いますけど
やっぱり手塚作品を好きだと思う浦沢さんと家にあらゆる手塚に関するものがあふれていて、自分にとってはありふれているものだと思う息子さんとでは感覚が違うというかなんというか・・なんでしょうね。
浦沢さんの息子さんも「パパのマンガはこわいからイヤだ」って読んでくれないそうですし。

虫ん坊に詳しく書いてあって追加することは何もないので最後にこれだけ。
浦沢さんが手塚先生のことを語るときは「すごい」ってよくおっしゃって
それが心の底から思ってらっしゃるっていうのが伝わって、この方本当に手塚作品が好きなんだな~って思えて
そういう方のお話を伺うのはとても楽しいものでした^^

また、今回のお話はここにあげそこねてしまって申し訳なかったですが
BSで行われた「ザ・プロファイラー〜夢と野望の人生〜」手塚治虫 マンガの神様は究極の欲ばり
の内容とかぶるところも多かったです。

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