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手塚治虫展in滋賀

先日滋賀県立近代美術館に手塚治虫展を見に行ってきました。
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アトム、か~わいいですね~❤^^
展示を見る前からうきうきしました(^^♪
こういうのが宝塚の記念館に行く道にもほしいなあと思うんですよね・・
とか、しょっぱなから文句をすみません^^;
展示は2011年12月に大阪の阪神デパートで見たのとほとんど同じものですが、この日は手塚プロの清水さんのギャラリートークがあったのです。
記念館でもミュージアムトークがありますけど、ここのは各展示の前で清水さんが話されるんです。
こういうのも距離が近くていいですね^^
自己紹介で、清水さんはバンダーブックのときに手塚プロにアルバイトから入って、手塚先生と一緒にお仕事されたのは11年だとか・・11年って意外と短かったんですね・・
手塚先生が描かれた昆虫の絵の前では、手塚先生は虫がお好きだけどクモはきらいだったと。
手塚先生の医師免許の前では、普通はこういうのは返すものですけど、ここに”抹消”のハンコをもらってこうして展示しています、と。
家族写真の前では、手塚先生はおやじはどうしようもない~などと話されてた、マザコンだったんですね、とか^^
ベレー帽の前では、ローマ法王に会えることになったとき、ベレー帽は皮膚と一緒だから法王の前でもぬがない、と許可を取ってもらった、とか。
有名な開明墨汁の話をされて、手塚先生はこいつはどうするかなと僕を試されたんでしょう、とか^^
昭和25年にマンガ少年が発行されて流通が変わった話、
またそれによって僕も手塚先生みたいになりたいと思う人々がトキワ荘に集まって、
そういうアーティストたちがいてまた雑誌を出版できるようになって週刊誌が4万8千部も作られるようになった、
そのもとには手塚先生がいる、とか。
映画的手法をマンガに導入した話や
雑誌掲載時に来週への”引き”を単行本にするとき変える話、
アニメでは動きは犠牲にしたがストーリーで見せる、
しかし日本の根性ものアニメはアメリカにはあわなかった。
それがビデオが伝わって、
トムとジェリーは小学生で終わりと思っていたら日本のストーリーで見せるアニメに共感し、
ハロウインでコスプレをするようになって”クール”と言われるようになった・・
などなど目新しい話は特にはありませんでしたがその品々の前で話を伺うのは楽しかったです^^
最後のほうで手塚先生が描かれたテーマは
 戦争反対
 差別反対
 いのちはすばらしい
この3つだと思う、と話されてました。
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出口付近に手塚先生のフィギュアとマンガ用の机とアニメ用の机、それから火の鳥やBJやリボンの騎士やどろろのタペストリーがありました。ここだけ写真撮影可だったので撮りまくりました^^@
描きかえられた原稿を裏から見られるようになってたのも今回じっくり見られたし♪
以前阪神デパートであったときは人が多くてあまりじっくり見られなかったので再び見られてよかったです(^^♪
ご一緒してくださった皆様どうもありがとうございました^^

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