assistant

文庫2巻

1週間に1回の更新ペースが定着しつつありますね、すみません・・><;
さて一部でご好評いただいた文庫感想、今日は2巻をいってみたいと思います^^@
「針」
このころの先生はまだ自信満々な青さがありますね^^
といってもこれは第61話、「ときには真珠のように」よりもあとのお話なのですが、時系列通りに話が進んでるわけではない、ってところですね。
「ブラック・ジャック先生 いつもながらお世話になりました」
って言われてます。「ここは君が来るような所ではない」って言われる場合もありますから、この病院とはいい関係が築けてるんですね^^
BJが必死に患者を助けようとしても無駄になって、結局自然に針は出て・・
こういうお話、何話かありますけどいつもBJは苦しんで・・でもだからこそBJを応援したくなります・・!

「おばあちゃん」
これも好きなお話です!
見知らぬご家族を送ってあげて家にまであがっちゃうとか^^
あがる決め手はお年寄りが喜ぶ、ってとこかな~^^先生お年寄りに優しいですもんね❤
このお話でも先生はサンパツ屋の子ども雑誌で見られてます^^先生有名人ですね♪
先生甚大先生のこと調べておうちまで行っちゃってます^^
自分と同じような人に興味津々ですね(^^♪
このお話の最後のページ、大好きです!
BJのどのシーンが一番好きですか?って聞かれたら「おばあちゃん」のラスト、と答えるかもです!

「シャチの詩」
このお話もいいですよね!
またピノコがめっちゃかわいいですvvv
ピノコはじめの畸形嚢腫に比べたらだいぶちっこくなりましたね。
先生の過去のお話はどれも寂しいですね・・
こうしてピノコに少しずつ自分のことを話していって
今はひとりぼっちじゃなくなってほんとによかったって思います・・!

「三者三様」
なぜだかこのお話好きなんです^^
BJを読んでて、先生もかっこいいけど出てくる患者さんやそのほかの人たちもいいなあって思うんですよね^^
このお話では先生、無免許医療と重過失致死罪と脱税の容疑で警察につかまってます。
当たり前ですね!
無罪放免と引き換えに手術をすることになって。
はじめのころってこんなことよくありそうですね・・
医者志望の学生さんにBJ優しいですね~他の話でもそうでしたね。
先生最後無罪放免にふさわしい手術をしたぜ、って顔してますね^^

「地下壕にて」
このお話、テレビアニメで杉野さんの絵で先生色っぽかったですね・・^^@
先生手術料の集金に来てます。
さっき手術料を必死で返すおばあちゃんのお話を読んだあとでこのお話を読むとよけいにこの人たちがいやらしく見えます!
そして先生は地道ですv
このお話の見どころは先生が大口あけて叫んでるところでしょうかv←違います!^^;

「ダーティ・ジャック」
先生ガキんちょに「あのオッチャンプラモデルみたいだ」って言われちゃってね。
睨んでますね^^;
「医者だって万能じゃあないんだっ」って、
連載15話ですしまだマントの中に色々仕込んでないんですね。
「私にもちいさな女の子がいてね。幼稚園へ入れようと思ってるんですよ。(年は)十八歳だ・・いや0歳かな」
ってね^^ほんとピノコの年齢って何歳と答えるといいんでしょうか^^;
このお話ね・・最後サファイヤは死ななきゃいけなかったのかな・・と・・^^;


あかん、今日はここまででアップさせてもらいます。
続きは明日また書きたいと思います!

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する