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文庫1巻

1週間に1回の更新ペースになりつつありますね・・どうもすみません^^;
文庫1巻読みました。
「医者はどこだ!」
こちらは記念すべきブラック・ジャック第1話ということで、初期の頃のBJはまだ設定もはっきりしていなくて
今読むと見た目が違うって以外にもなんだか少し違和感を感じたりします。

「春一番」
「フン 私のオペにいいがかりをつけてきたのはおまえさんがはじめてだぜ」
なんて言っちゃって^^こちらは連載167話なのにこんなこと言ってるんですね^^
千晶ちゃんのお父さんのお店でお酒を飲むBJが合ってますね~♪
ひと月間だけタダで飲ませろ、ってのもおやじさんを気に入ってるってことですね^^
「おまえさんがよくっても私がよくないっ 角膜移植手術なんかで私がミスったなんてことは私にとってなんとも不名誉なんだっ」
ってBJのこだわりも窺えたり
警官に名前を聞かれて「ナナシノゴンベエ」って答えたり
恋した男性の正体を知って泣く千晶ちゃんに優しい言葉をかけるBJを見られたりとBJの人柄が垣間見えるいいお話ですね(^^♪

「畸形嚢腫
こちらはピノコ登場の重要なお話で。
お姉さんのお腹の中にいたときのピノコは随分と大人っぽいです。
BJがピノコを組み立てようとしたのって摘出してから何日たってたのかしら・・
お姉さんの傷口、随分と綺麗になってるように見えるんですけど、1週間とか2週間とかたってるのかな。
培養液から内臓出てる部分多いんですけど大丈夫なのかしら・・まあ今元気なんだから大丈夫だったんですよね^^;
その間BJはずっと悩んでたのかな・・手術前にお酒を飲むなんてないですもんね!前も言いましたけど^^;
ピノコに赤ちゃんが産めるかどうか、レントゲンに子宮が映ってない、ってお話を以前伺ったんですけど、
52ページのレントゲンの説明に心臓がないので子宮がない、って断言できないかもってちょっと希望を持ったりしました^^@
最後のお姉さんとの初対面ですけど、1年後ってどうしてなんでしょうね・・それまでに診察に来てたでしょうに・・まあ細かいことは気にしたらあきませんよね^^;

「人面瘡」
この話は「恐怖コミックス」って感じですね^^;
でもストーリーはなかなか考えさせられます・・

「ときには真珠のように」
名作ですね。
ピノコもお料理色々作れるようになってて、BJがそのお料理をぐちゃぐちゃにしちゃっても文句も言わなくて。私だったら絶対怒るなー!って思います。
「私が世の中で・・・たったひとり尊敬するかただ!」
本間先生のことそんなに思ってて。当たり前かもしれませんけど。
でも家は知らなかったんですね。
本間先生にお目にかかったBJのうれしそうな顔^^
この話での事故の状況は、黒男少年はパジャマ姿で車椅子に乗っててボロボロの服の女性に抱きつかれて?落下してる感じ。
このときはまだ顔に傷もなく髪も黒髪です。
この話は第29話、「指」の次のお話ですね。どんな設定を考えてらしたのかな~と思います・・
事故から7年のちに再手術・・15歳のとき、中学生でしょうか。
本間先生が手術の甲斐もなく亡くなって・・
「そんなはずはないっ 私は完全だった ミスはなかったはずだっ」
このセリフ・・なんだか白拍子先生みたいですね・・
一つ一つのことが血となり肉となるんですね。。。

「めぐり会い」
めぐみさん登場です^^
何度も言ってますがBJに愛された如月恵さんがうらやましくってのHN神無月ですから^^@
恵さん5年ぶりの日本ですか・・
日本で医師免許を取ったのなら最低でも29歳でしょうか。恵さんは後輩だからBJは30歳くらいなのかな?
再会に「港の見える丘公園」を指定するBJって、ね^^@
で、ピノコに見るな、っていうアルバムをとってきてって頼むってどうなんでしょ?見せたかったん?とか?^^@
当然ピノコはやきもちをやいて^^
「バカだな気にするな」「おまえったらやいてるのか?」「そうカリカリするなよ」
とか、ピノコ好きにとっちゃ~ね、^^@@@
初めの数ページでこんなに書くって^^;これは以前にも感想を書いたのでこのへんで・・
しかしまだ医局員なのに一人で恵さんを診たいって、たしかに疎んじられますよね^^;

「絵が死んでいる!」
核兵器の犠牲になった方のお話は何個かありますがどれも迫力がありますね・・
ゴ・ギャンさん、チャンピオンでBJを見たって^^
このときからそういうことになってたんですね~

「六等星」
好きなお話ですv
ピノコを花火見物に連れてってくれるとか、BJもたまには家族サービスしてくれるんですよね❤
これも以前感想を書いてるのでちょこっとだけ・・
BJって腕のいい人が好きですよね~^^
自分は悪者になって椎竹先生のことたてちゃって・・
「れもそのかわいうちはにくまえちゃったじゃないのよさ」ほんとにね・・
「おまえにはわからないんだよ・・」そりゃそうかもしれないけど・・!
そのあとのピノコがほんとにいいですよね・・!!

「ブラック・クイーン」
「めぐり会い」と同じ巻で読めるってね^^
めぐみさんとは随分タイプが違いますけど、間医師ではなくBJとつきあうのだったらこういう強い女性でないと難しいのかもですね。
これも感想書いてましたのでこのへんで・・

「U-18は知っていた」
「医者を信じられんのかね おまえさんも医者のくせに」
「あんた手術中の医者に手を引けという気なんですか?」
「・・U-18は機械かもしれん、だが私を信頼して私にからだをまかせた!だから私は最後までやるのだ。それが誠意ってもんです」
BJは患者が男でも女でもその他でも関係ない、って言ってたその通りのお話ですね。
誠意。うん、こういうのに惹かれます・・v

「アリの足」
ケン1くんも歩くの大変そうですけど黒男少年ははいつくばってますよね、この状態で広島~大阪間を歩いたんでしょうか、ほんと無茶苦茶ですよね・・><;
でもってほんとBJって素直じゃないというか・・!
いいんだ、ケン1くんはわかってくれたんだから・・・!
このときのピノコはまだこのことを知らないんですね・・・

「二つの愛」
タクってなんだか薄幸なイメージです・・
ブラッドがサファイヤと夫婦になれてよかったね~と思いきや、ですね・・
このお話は読んでて最後照れくさくなってきます・・きっと残された二人はうまくいきますよね・・
そしてBJは焼き鳥の他にお寿司も好き、と^^


あー軽く感想を、と思ったのに長くなってしまいました、ここまで読んでくださってありがとうございます^^;
感想を以前書いたのもあるので長さがまちまちになってますし書いてます、って書いたの以外も書いてるのがあります☆
いや~1巻は重要人物もいっぱいでてきますしやっぱりいいですね~^^

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