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最終回

シニア先生、最終回でしたね~・・
悪くない最終回だとは思いますけど、
手塚先生ならこの連載全部を20ページで描きはるんじゃないかなとか言ちゃいけませんよね、って言ってますけど^^;
こういう未来もあるのかもしれませんね。
でもこうなるのにどのようにしてこうなったのかってのは全然説明されてないから
もしこれが好評ならそれを説明するのにもう1回連載してもいいよ、ってこともあるのかな・・
でも私はこれはもういいな~
ぶっちゃけ私の希望する未来じゃなかったですしね^^;
だんだん冷静じゃいられなくなってきたので下に埋めます^^;;
完全にネタバレてますのでそれでもいいよという方のみどうぞです。



クロエ、ピノコでしたね!
そして成長したあと先生と離れて暮らしてる。
先生のこと「ブラック・ジャック」って頭の中でさえ呼びかけるほど遠い存在になっちゃってる。
「ブラック・ジャック先生・・愛ちてゆ」とかって・・なんかめっちゃとってつけた感がしました。ちょっと腹がたったくらい。
手塚先生はセリフの一つ一つの言葉の選び方が
あ、これいいな~って思えるいい言葉やぴったりくる言葉を選ばれますよね。
でも今回の今日のこのセリフはいただけない。
・・ってのは私がピノコが好きだから、かな^^;

なんだか読めば読むほど違和感とかもやもや感とかがでてきます。
クロエはなんであんな身体能力を持ってるんだろうとか
どのようにして大きくなったのか、
その体は本物の体なのかBJが用意した人工のものなのか、
先生はなんであんな病気を患ったのか、
なんでピノコは先生があの病気を持っているのを知りながら別に暮らしているのかとか・・
先生は父親的に子どもが大きくなったから手放したとして
ピノコは「ブラック・ジャック先生愛してる」なんてセリフを吐くくせになぜ病気を患った先生と離れたのか←2回目だし☆
つまりこれが一番腹立たしいということですね。うん。

それから(まだあるのかってね^^;)
先生が目覚めるのを待たずにさっさと去るってのもどうなん?
別に会わんでもええわけ?
一目見れただけで満足なのか?
そんなもんなのかなあ・・・?

あーあ、熱くなっちゃってー自分の希望する未来と違うからって駄々こねちゃってるって感じですよね、どうもすみません><;

あ、ちなみに、上で文句言ってたクロエのセリフですけど、
ピノコが言うなら「先生愛ちてゆ」だと思うのです。

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