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ラララとレレレ

昨日はけっこう寒かったですけれど途中一人で暑い暑いって言ってたような気がします^^;
るみ子さん手塚先生に似ていらっしゃる上にやっぱりピノコに見えました・・!
大きくなったピノコが目の前にいるんですよ!テンションも上がりますってヽ(´▽`)/
昨日の記念館の展示は「トキワ荘のヒーローたち~マンガにかけた青春~」
ミュージアムトーク「ラララとレレレ 手塚るみ子×赤塚りえ子」を聞いてきましたv

昨日はまだ早く歩けないので早めに着くように行ったつもりだったのですが、
待ち合わせ30分前だったにも関わらずみなさんいらしてて!早めのお昼を食べて記念館へ♪

「トキワ荘のヒーローたち~マンガにかけた青春~」は
トキワ荘のみなさんで撮った写真やみなさんが絵を描かれたフスマやみなさんで遊んだバットや手塚先生の直筆原稿用紙や寺田ヒロオさんの部屋の再現など展示してありました。
手塚先生が行方不明^^になったとき、原稿に穴をあけないためにみなさんで代筆された原稿なんかも展示してあって!
結局手塚先生の原稿が間に合ったためその原稿は日の目を見なかったようですが、手塚先生が困らないようにその話のラストは前回と同じようになるよう工夫されていて、
写真に撮りたかったのですが今回撮影不可のものが多くて残念でした☆

そうこうしてるまにあっというまにミュージアムトークの時間です。
るみ子さんとりえ子さんは同じ年だそうで。
りえ子さんはしばらくイギリスにお住まいだったそうで、りえ子さんが3年半ほど前に帰国されてからのおつきあいだそうですが、
同じ音楽好きということもあってすぐ仲良くなったそうで、
仲良しさん同士お話が弾んで楽しい時間でした^^

るみ子さんは子どものころ家にマンガがたくさんあったのでむさぼるようにマンガを読んだそうですが、
りえ子さんはマンガよりもレゴとか人形などの立体もので遊ぶのがお好きだったそうで、赤塚暦はまだ浅い、とのことでした。
りえ子さんのお話は流れがない背景がないオチがない、と赤塚マンガのようだ、
自分の話は哲学的になっていって手塚作品風?とるみ子さん^^
りえ子さんはそんな中でもどこかに笑いをみつけるそうで、
るみ子さんはよく言われるようにピノコに似ている、と話をふると、
よく考えるとマンガのキャラと兄弟のようなものだ、とおっしゃって、そうすると似てて当然!ってところですね^^

るみ子さんは世の中の女の子と同じように父親が外でどんな仕事をしてようが興味がなかったそうですが、
眞さんは父親が「手塚治虫だ」と思っていて、
普通父親が大きな人物だと感じるプレッシャーのようなものは感じなかったけれども、
家で父親がしゃべることを「手塚治虫がこう言っている」と思いつつ聞いていたそうです。
るみ子さんのお母さんはしつけに厳しく、「手塚治虫の娘として恥ずかしくないよう」行動することを求められることに反発していたそうですが、
りえ子さんのお母さんはまったくそんなこともなく気楽だったそうです^^

手塚先生は好奇心が旺盛で何か新しいものができるとよく家族ででかけたそうですが、
赤塚先生はあまり家にいなくて。
「ボーダラインがない」と何度もりえ子さんがおっしゃってたのが印象に残っています。
赤塚先生のマンガには背景がない、と言うが、
人物の他に電柱を描くと外で、机を描くと家の中だとパパ(赤塚先生)が言っていた。
家族と友だちの境もなくて。
パパのことを今伝記を読んで知っている。
戦争で大変な苦労をして、今までの価値観がひっくり返って、足りないものを埋めようとそれが笑いへと向かった。
母が亡くなって3日後にパパが亡くなって。
それを「3日遅れ~の~♪」という歌で表現されて、
パパは4日じゃないよな、3日だよな、
お葬式のとき、悲しいのにパパのマンガを読んで笑っちゃって、
笑いって支える力だな、生きる力だな、と静かに話されていました。

人間性を作品の中で受け取ることができる、
だからマイナー作品も紹介したい、(父を)もっと立体的に知ってほしい、とるみ子さん。

アルバムの写真の話に花が咲きましたが、私の力では文章にできません^^;

墨汁のにおいがすると父を思い出す、とるみ子さん。
うちはビールのにおいかなとりえ子さん^^
お二人とも今はお父様の作品をもっと知ってもらおうと活動されているとのことでした。

質疑応答で
>好きな作品は何ですか?
→これは台本に入れるよう書いてあったのに入れられなくて質問ありがとうございます、って^^
るみ子さん・・「ジャングル大帝」です。今すすめたい作品は「やけっぱちのマリア」と「日本発狂」、マイブームは「ペックスバンザイ」です。
りえ子さん・・「レッツラゴン」がシュールで私のギャグセンスにあいます。
パパに「レッツラゴンすごいね」って言ったら「だろ?でも好き放題やったから終わっちゃったの」って^^

>今二世ブームですが、マンガ家の子どもでマンガ家になったという話はあまり聞かないのですが?
るみ子さん・・小さいころは描いていたけれど中学生のころ恥ずかしくなってやめた。父と比べられるのが嫌だったし反発も感じていた。
でも父の趣味である映像や音楽、演劇を子どもたちが仕事にして父は喜んでいた。でも兄がマンガ家の嫁をもらったので、と^^
りえ子さん・・母がアシスタントだったので。自分はレゴや人形が好きだったので・・マンガはオバQしか描かなかったそうで^^
お父さん複雑だったでしょうね~とるみ子さん^^

そんなこんなで楽しい時間はあっというまでした^^
この50人の聴衆の中でもここでは書けないようなシモネタなんかも満載でして^^#だから録音禁止だったのか~とか思ったり^^@
お二人が新幹線で大阪に向かう途中でも他のプロダクションの話なんかもされていたそうで、
その近くの席で聞きたかったな!と思いました^^

その後『ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘』を購入してりえ子さんとるみ子さんにサインしていただきましたvvv
生大人ピノコが目の前に!!!ってーーー!!!
ほんまに行ってよかったです!!!!!

・・もうほとんどこの辺私はぜーぜーはーはー状態だったんじゃないかと思います^^;;;どうもすみません^^;;

でですね、昨日は家の鍵をつけてるキーホルダーの先生がいつのまにやら長期出張に行ってしまって帰ってこないので
新しいのを買おうとグッズコーナーを探したのですが、何やらアニメ絵の先生しかいらっしゃらないのですよ!
だいたいグッズが少なすぎる!とかぶつぶつ言ってたら、グッズ販売会社が危ないそうで・・
とりあえずは先生とピノコのハンドタオルだけゲットしましたが。もっと買いたい!とか思っちゃうんですよね^^;

昨日はミュージアムトークもたくさんの人が入っていたし、記念館も人が多くて嬉しかったです^^
その後夕ご飯も和風なお店でご一緒していただいて楽しい一日でした^^
ご一緒していただいた皆様どうもありがとうございましたvvv


汚い走り書きと曖昧な記憶を頼りに書いたのですが、まちがっていたらすみません<(_ _)>

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