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「山小屋の一夜」

また間があいてしまってすみません><;
今日は鬱陶しいお天気で気分も今ひとつでした。
気分転換に久しぶりに原作を。
どうもこの話は少し違和感があるな~と思っていたお話「山小屋の一夜」を読みたいと思います。

酷い雨の中、山道で車を走らせるBJ。
と、この雨の中傘もささずにいた女性に車に乗せて欲しいと頼まれ乗せてあげます。
何やら曰くありげな様子にBJは色々詮索、
「おまえさん湖に身を投げて死ぬつもりなんだ」と。
この話のBJはよくしゃべりますよね・・

怒った女性は車を降りる、と言いつつBJに身の上話を始めます・・
やはりお腹の赤ちゃんもろとも湖に身を投げるつもりだったのです。
雨は酷く降り続き、土砂崩れが起き、道が塞がれてしまいます。
女性は湖に行く、と車を降りて土砂の上を登って行きますが途中で産気づき、BJは女性を山小屋へと連れて行きます。
「あなた・・ お医者さまでしたの・・」
「いま頃気づいたのかい」
BJがお医者さんでラッキーでしたよね、しかもただのお医者さんじゃないし。

「あいにく産婦人科じゃないけどね」
こんなふうに言うのは「春一番」の「眼科の手術は私の専門外だがね」って言ったとき以来でしょうか。
なんだか「春一番」のときの言い方より若い感じがしますね。

帝王切開になりましたが女性は無事女の子を出産。
その場でタバコを吸うBJ・・・今なら完全にNGですね^^;

まだ死にたいと言う女性に
「あきれた強情っぱりだな」と。
BJって強情な人に好意的だと思いませんか^^

そしてBJはヒビの入った卵をあたためる母鳥を見せます・・
そんな母鳥の様子に励まされ、
女性はもう一度やりなおす決心をします。
ーこの鳥はBJのしかけた作り話だったのでしたーーー

っていうオチがですね、
BJがそんなことするんかなぁ?って思っちゃうんですよね・・
しかも三回も自殺を思いとどまらせてる、
って、そんな何度もこんなことしてるんですか!?ってびっくりしちゃいます。
まあBJはきまぐれな人ですから、そんなこともあるのかもしれませんが、
BJが自分でこんな仕掛けまでして人の自殺を思い留まらせてたなんて、
BJは自分から他人に関わりを持とうとしない、
と思っていたものですから、こんな面もあるんだなあと
またBJの違う面を垣間見た思いがします。

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