assistant

10号

随分と遅くなりましたが、3日の「週刊・手塚治虫」を見直しました。
7月のテーマは「愛と勇気」だとか・・アンパンマンみたいですね^^@
今回のゲストは日比野さんです。
日比野さんおすすめの作品は「W3」ですv

私も「W3」好きですvボッコ隊長可愛いですよねvv日比野さんはノッコがお好きだったとか。
何もないところからでなくそこにあるものから彼の技術でほしいものに作り変えるセンスにあこがれたそうです。
彼にあこがれたのが日比野さんの創作の原点だとか。
ダンボールを作り変えてアートにする
行ったり来たりが簡単にできる
さっきまでのガラクタがこんなものになる
というのが重要、と語られていました。

W3の最後、過去と未来が交差する、タイムパラドックス。
不思議な時間の流れ方
時間は人間にとってどうにもならない
形あるものは滅びていく
でもクリエイティブは時間を行ったり来たりできる
未来を想像することができる
過去を振り返ることができる
違うところにいざなってくれる
それが芸術やアートの魅力
しかしそれは作り手の力ではなく
読み手にその力がある
人間の想像力を引き出すことをマンガ家やアーティストがしている
それをひっぱりだしてくれているのが手塚さん
読み手がメッセージをどのくらい受け取れているのか・・
と語られていました。

そうですよね
手塚作品にはそういうメッセージを感じるから何度も読み返したくなるし、読み返すと前回気付かなかったことに気付いたりというのが楽しくてまた読みたくなるんですよね。

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する